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大好きな、白熊パパへ 2

  • 2009/02/26(木) 19:00:00

※ ひなたが出てくる場合もありますが、ひなたネタではありませんので・・・
   興味のない方はスルーしてください。

   内容も明るいものではありませんので・・・


2月24日夜から25日の事・・・

何年ぶりでしょうか・・・
家族3人で同じ部屋に寝るのは・・・。

ここに載せる事は出来ませんが、白熊パパはまるでいつもと変わらず寝ているような。
あまりに気持よさそうな顔をしているので、真横に体育座りをして少しの間、見つめてしまいました。
ちびたがポヤーーっとしている頃、とらたんは仕事を終えて緊急発進です。
雪も心配だし、一人だし・・・遠いし@@;

とらたんの定時連絡の間に、寝たり起きたり・・・
25日の朝、無事に到着したとらたんに、ひなたは歓喜の雄たけびをあげてお出迎え。
葬祭場の駐車場に朝から響き渡るひなたの声は、従業員さんを集めてしまうほどでございました。

ひなたと遊びたいのはやまやまですが、次々と押し寄せる準備。
その土地ごとで、お通夜のやりかたもいろいろあるのだとは思いますが、それについてはさっぱりわからないで、話を聞くだけは聞くようにしてました。
で、喪主の挨拶例文を見ていたらば・・・ばーばが「あ、挨拶お願いね」とな。
い…意味がわかりません!ばーば様。
100歩譲って泣き疲れて、憔悴しきっているならいざしらず・・・君!普通じゃん!!
と、問いかけると・・・「わたし、挨拶なんて苦手だから・・・」とな。
誰だって苦手じゃーーー!

と、慌てふためいていると、白熊パパの同級生の方が声をかけてくれたのだが・・・
何故か、叱られる。
今回のこのお通夜やお葬式は身内相談の下、この同級生の方々が仕切ってくれており。
ちびたも知ってるおじちゃんたちなのだが・・・
流石にいくら白熊パパの娘とはいえ、この挨拶はちびたでは役不足。
「ちびたじゃ箔がつかないよ。」と言うのに対して「そりゃそうだ!!」と、叱られたのだ。
なので、名前の本家の方にお願い済みで事なきをえたのだが・・・
今思えば、無理でもちびたかとらたんがやるべきだった・・・と、後悔する事件が起きる。
まあ、これは、今度時間がある時にでもにして・・・。

通夜が終わっても次の準備が待っているので、あわただしく時間だけが過ぎていきます。
ですが、こんな事でしか会えない親戚の方々もいるので・・・
白熊パパの思い出に花を咲かせて。

そんな中、ここにお泊まりしてくれるおじちゃんのお酒の相手がいない。
で、何故か・・・ちびたがお相手です。
ごめんよ白熊パパ。飲んでます><;
と、いうのも、ここでとらたんに飲んでもらっても構わないが、明日は帰宅予定だし。
ひなたもいるので、実家に戻って寝てもらう予定だったのだ。
ちびたはここに泊っても実家に泊まってもいいわけだしね。

ところが、お酒を飲まずに話を聞いてくれるとらたんと、お酒を一緒に飲みながら話を聞いてくれるちびたに感動したおじちゃんが・・・暴走。
1人のおばさんがグーグー寝てる隣の部屋で大盛り上がり。
結局、あまりに暴走しているおじちゃんの姿を見たおあばちゃんが・・・・
「あんたたち!もう帰りなさい!!」の一言でちびたまで実家に帰宅することとなりました。

じーじの居ない実家はかなり寂しいですが。
それでも、明日はきちんと送り出してあげなくてはね。
まあ、しめっぽいより、笑い声のある方が・・・じーじも喜ぶかね、ひなたさん^^v